Uber、「空飛ぶタクシー」のコンセプトデザインを発表

配車サービスのUberは、CES 2019でスカイタクシー「Bell Nexus」のコンセプトデザインを発表しました。

これは、空飛ぶタクシーでUberと協業しているBellが作成したコンセプトデザインです。ハイブリッド推進システムの使用と、6つのチルトする円形のファンによる飛行が主なコンセプトとなっています。

Bellの代表取締役兼CEOであるMitch Syder氏は、「弊社の空飛ぶタクシーコンセプトは何度か業界に予想されてきており、今回発表できたことを誇りに思います。空飛ぶタクシーを作るための戦略的なアプローチでとられたデザインによって、世界中にBell Nexusを広めていけることだろうと私達は信じています」と話しました。

Uberは以前にも、2020年までに空飛ぶタクシーの試験飛行をしたいと述べていました。一方で、自動運転車の交通事故が相次ぐ中、安全性を強化するためにこのプランが遅れているのではないかという見方もありました。

このコンセプトが実現するかはまだ分かりませんが、それでもとても興味深いものだといえます。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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