Facebookの米国圏ではこんな「悪ふざけ」が出回っている

いまや私達は、自分のアカウントがハッキングされたと考えさせられてしまうような「悪ふざけ」によく出くわします。

最新の「悪ふざけ」はFacebookからも届き、それが直接的なものではありませんが、「友人」があなたから疑わしい友人申請が来たといい、結果的にあなたのアカウントが被害を受けているというメッセージが届くのです。

ワシントン・ポスト紙によると、一部のユーザーが受け取ったメッセージは次のようなものだといいます。

「やあ……君からもう1つの友人申請が届いたよ。その申請は無視したので、自身のアカウントをチェックしてほしい。送信ボタンが出るまでこのメッセージを指でホールドして……ボタンが出たらあなたが送りたい人たちにもこのメッセージを届けるんだ……私はみんなにこれを送ったよ。今、私からの新しい友人申請が来ても受け取らないでね」

こうした経験が多い人にとってはこれが悪ふざけであることは明らかですが、ありがたいことにほぼ無害の内容で、メッセージが出回ることがちょっと迷惑というくらい。古い知り合いからこんなメッセージが回ってきても、驚かないように。

このメッセージがクリックを誘ったり、センシティブな情報を見せたりするような悪意のあるリンクを送ってこない限りは無害だといえるでしょう。もし自身のところにこれが回ってきたとしても、無視してそのまま1日を過ごすのがベストだといえます。

編集部が日本向けに翻訳編集したものです

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