ソニー、実質的にPS5の存在を認める

「これからはゲームのストリーミングが主流になる」と主張する人もいますが、それが真実になるにせよ、どうやらソニーは新たなゲームハードウェアを出すようです。

Financial Timesのインタビューで、ソニーCEOの吉田憲一郎氏が新たなゲームハードウェアの投入について暗に認めました。ただ、それがPlayStation 5であるとは明言していません。CEOは「現時点で私が言えることは、次世代のハードウェアを投入する必要があるということです」と発言しています。

ソニーは過去にも、次世代ハードの投入は3年おきであるなど、PS5の投入時期について発言してきました。その一方で、PS5は2019年もしくは2020年だろうと分析するアナリストも。

ソニーとMicrosoftは、それぞれのPS4とXbox Oneに対し、4K解像度をサポートするPS4 ProやXbox One Xを投入してきました。こうしたコンソール機は過去のものになるだろうというアナリストもいますが、買う人がいる限り、彼らメーカーも生産を続けるのではないでしょうか。

編集部が日本向けに翻訳編集したものです

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