新型MacBook Airの「Core i5」はMacBook Proよりも省電力なCPU

アップルは最近、第8世代のIntel Core i5プロセッサを搭載する新しいMacBook Airを発表した。これは間違いではありませんが、Core i5プロセッサはすべて同じではないことに注意する必要があります。新しいMacBook Airは、IntelのAmber Lakeプロセッサ(TDP7W)を搭載しているからです。

どんな違いがあるか疑問に思うかもしれませんが、Intelは基本的に、MacBook Proに搭載されている、高性能向けに設計されたチップセット「Uシリーズ」と、新しいMacBook Airが使用している低消費電力チップセット「Yシリーズ」の2種類があります。つまり、MacBook AirとMacBook ProのCore i5は全くの別物です。

MacBook Airのユーザーはどういった人になるでしょうか。基本的には、電力を下げたAmber Lake CPUは、画像やビデオを高解像度でレンダリングする必要のあるプロフェッショナルユーザー向けに設計されているとは限りません。しかし、仕事や日常用途のラップトップとして、ビデオを見たり、ウェブ閲覧したり、軽いゲームでさえ十分に動作するでしょう。さらに、消費電力も少なくて済むという利点もあります。アップルによれば、バッテリーの駆動時間は、ウェブブラウジングで12時間、iTunesでの映画視聴は13時間持つとしています。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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