サムスン、4800万画素のISOCELLセンサーを発表

これは、2019年のGalaxy S10に搭載されるカメラシステムなのでしょうか?

サムスンは、4800万画素のISOCELLイメージセンサーを2モデル発表しました。同社によれば、これらは多眼カメラを搭載するスマートフォン向けにデザインされたものだということです。

同社は、これらセンサーは小さく、スマートフォンに搭載しても追加のスペースを必要としないといいます。このセンサーから出る写真のクオリティーはまだ分かりませんが、これまでの同社のスマートフォンが撮影する写真は素晴らしく、期待せずにはいられません。また、これがGalaxy S10に搭載されるかどうかも現在不明です。

サムスンのシステムLSIマーケティングプレジデントのBen K. Hur氏は、「極小で高解像度のイメージセンサーの需要は、スマートフォンがユーザーにより新しくエキサイティングなカメラを届けようとするにつれて高まってきています。ピクセルサイズが0.8μmの新しいISOCELLセンサーであるGM1とGD1により、イメージセンサー技術のイノベーションを牽引していきます」と述べました。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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